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二月の一汁一菜3【丼物と汁物】

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【丼物と汁物の組み合わせ】

●牛丼

●すまし汁

 

 

理研究家の土井善晴先生を手本に、

一汁一菜を作りました。

「炊き込みご飯にしたときなどには、

ご飯の中におかずが一品入っていると考えて、

味噌汁は具の少ないさらりとしたものでよいのです」

ということです。*1

今日は、牛丼ですから、

野菜を何品か入れた味噌汁にしようと思いました。

三つ葉、すじなしいんげん、だいこん、わかめの味噌汁です。

でも、三つ葉を入れる段になって、鍋に入れたら、

三つ葉の香りがふわっと立ちのぼって、

すまし汁にした方がおいしそうでした。

最近は、一汁一菜といえば、

ご飯と具だくさんの味噌汁という型が常になっていたから、

すっかり、わたしのあたまは、味噌汁を作ることでした。

味噌をとくのをやめて、

だし汁で煮ていたところに、

醤油と塩で味つけしました。

 

ご飯にのせた牛肉煮は、

牛肉と新たまねぎを砂糖と醤油で煮ました。

新たまねぎの、甘くて、柔らかかったこと。

 

今日は、新たまねぎ、三つ葉、いんげんの、

三つの春の食材を使いました。

すぐそこまで春が来ているのを感じます。

 

◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯

 

エッセーのようなもの。

 

・宅配便の取り扱い個数が増えているそうだ。再配達件数も相当数だそう。ニュースで実際の数値が明らかになっていた。

宅配便のドライバーさんたちが、笑顔じゃない、光の射す方に顔が向いていないのだから、今の流通システムは、光の射す方へ改善されるべきものなんだね。わたしにできることはなんだろう。流通の環境が整うまで、無駄なネット注文をしない。必要な分だけにするように心がけよう。ネット注文を控えよう。お店で選ぶ、という楽しみも味わおう。

 

 

 

 

*1:>『一汁一菜でよいという提案』土井善晴・著より